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 裏香里園 元気いっぱい♪ワインで乾杯(^O^)ソムリエ仲間大集合♪ 

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今年よりワインも勉強開始致しました(@^^)/~~~

料理人のスキルアップはいつまでも挑戦ですね♪


まずはリーデルより♪

味覚の科学♪
化学的な背景、味の幻想私たちは三大栄養素である炭水化物(糖やでんぷんを含む)、

たんぱく質、脂肪からカロリーを得ています。

人は、味と匂いからこれらを感知していますが、

そのメカニズムは「味」の感じ方と「匂い」の感じ方を区別して考えると説明できます。

食べ物や飲み物が、口の中に入ると、それらは舌や口蓋にある味覚器官に接触します。

ここで生み出される感覚は、甘い、しょっぱい、酸っぱい、苦いといったものです。

同時に食べ物や飲み物の揮発成分が口や鼻の空洞を通って上昇し、

最終的に眼球の直下にある嗅覚器官に到達します。

ここで感知した様々な嗅感覚は、物を食べる時の感覚に深く関わっています。

物を食べているとき、食べ物の味を感じながら、その匂いも嗅いでいるのはそうしたことなのです。

その複合的な感覚は「フレーバー(風味)」と呼ばれ、知覚的には口の中で感じています。

鼻よりもむしろ口で感じるのは、それが触覚によってもたらされているからです。

味覚は味蕾に集まるのではなく、むしろ食べ物や飲み物が口の中で触れる場所で感じられます。

味蕾はある特定の位置にしかありませんが、物を飲んだり、食べたりしている間、

味覚は口の内面全体から発しているかのようです。

脳が味覚を感知するのに、触覚を用いるため、このようなことが起こるのです。

(エール大学医学部外科、タッチ・リンダ・M・バルトシュック著「味わいの感覚」より)





味覚と嗅覚の混同私たちはよく食べ物や飲み物の味わいについて語ることがありますが、

実はこの味わいの感覚のほとんどは嗅覚によってもたらされているのです。





食べ物を感じる様子味と香りの組み合わせをフレーバー(風味)と呼んでいます。

臨床的な味覚病理学では、味覚のシステムがどのように働くかについて盛んに研究されています。

生きている人間の味蕾を数える画期的な方法の開発により、

解剖学上の違いと機能的側面から見た違いを結びつけて考えるようになりました。
続く・・・。

今宵は僕のソムリエフレンドのセレクトワインでかんぱーいヽ(^o^)丿

なんとハーフボトル1800円フルボトル2800円!!
リーズナブルで美味しいワインのご提供を♪

チリ オーストラリア フランス  スペイン産


本日も満席状態の為一度お電話をお待ち申し上げますm(__)m

明日も今のところ満席の為同じくお電話お待ち申し上げます
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裏香里園の日韓料理さくら兄弟料理人(*^_^*)

Author:裏香里園の日韓料理さくら兄弟料理人(*^_^*)
日韓料理さくらのブ♪ロ♪グ♪へようこそです♪
~料理人の兄弟でーす♪~
食育インストラクター 利き酒師 国際薬膳食育師
皆様に食の楽しみを伝えれたらなーっと♪
皆さんと共に健康第一。楽しく美味しく幸せなLIFE TIMEを。。。

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