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 如月スタート♪裏香里園♪最高のスタートを!!元気元気♪の二月を送ります(*^_^*) 

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テイスティングの方法

ワイン・テイスティングの手順

1.ワインを目で見るグラスに少量のワインを注ぎ、前方へ45度グラスを傾け、

白色の平らな背景にグラスをかざしてワインを観察します。

ワインの色を判断する際には、カラーチャートが役立つでしょう。

この段階では色のほか、以下の条件に従って、ワインの外見についても評価します。


2.ワインの香りを知る落ち着いたワインをテイスティングしていて最初に感じるのは、ワインから立ち上る揮発香です。

軽く香りをかいだ時の印象で、酸化、酢酸、コルク臭など、

ワインに問題があるかどうかがわかります(問題のあるワインは不快な香りがします)。

グラスと鼻の間の距離を変えて、香りがどう変わるか調べてみます。

アロマホイールは、ワインの香りの判断基準として役立ちます。



3.ワイングラスを回し、もう一度香りをかぐ手首を使ってワイングラスをリズミカル、かつ静かに回します。

こうすることによって揮発香が消えていき、ワイン本来の香りを構成する要素が把握できます。

グラスを回すことで、ひとつ前の段階ではかすかに感じられた香りが部分的に表面化してきます。



4.ワインの味を利くワインをひと口飲み、しばらく口の中で味を確かめます。

ワインを飲んだ瞬間に感じた印象、口あたり、フィニッシュを確認するようにして味わいます。

味の印象を深く知るために、ワインを口の中で転がしたり(タンニンが突出してきます)、

唇をかすかに開いて空気を含ませてもかまいません(閉じていたアロマが開きます)。

ワインの香りを確認する際、ここでもアロマホイールが活躍するでしょう。

複数のワインをテイスティングする際には、口に含んだワインは飲み込まずに吐き捨てます

(酔いのせいでテイスティング能力に悪い影響が出ずに済みます)。

少量の水を飲めば、口の中からワインの要素が消えます。

口の中の感覚が大きく左右されるので、テイスティングのときにはパンを食べないでください

5.飲み終わった後のグラスの匂い飲み終わった後のグラスから立ち上るあらたなアロマの骨格から、

ワインを飲んでいる時には気付かなかった情報が読み取れます。

そんなはずはないと思われたなら、手順2に戻ってテイスティングをやり直してみてください。



6.ワインの総合評価最終段階では、ワインの複合的な要素、バランス、熟成の度合いを評価します。

テイスティング中に感じた相対的な印象がもっとも大切です。

ワインの判定は20点満点、または100点満点で評価します。

ワインの色についてワインの色は、熟成年数、凝縮の度合い、醸造技術に大きく左右されます。

通常、ブドウ品種とワインの色との関係は以下のようになりますが、

必ずしもこの色に限定されるわけではありません。

一般的には熟成年数の短い若い赤ワインはすみれ色や紫色をしていますが、

熟成が進むと芳醇な深紅色(ガーネット)に変わっていく傾向があります。


アロマホイールについてワインが持つ多種多様なアロマを要素別に分類し、体系的にまとめたアロマホイールは、

テイスティングで感じ取ったさまざまなアロマを表現する際に役立ちます。



・テイスティングで得た印象で調べるアロマホイールから、テイスティングで得た主観的な印象に一番近いアロマを探します。

次に、選んだアロマが隣り合うアロマと調和するか確認します。

まだまだ極寒の二月美味しいお鍋と粋なワイン御用意していますねヽ(^o^)丿
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裏香里園の日韓料理さくら兄弟料理人(*^_^*)

Author:裏香里園の日韓料理さくら兄弟料理人(*^_^*)
日韓料理さくらのブ♪ロ♪グ♪へようこそです♪
~料理人の兄弟でーす♪~
食育インストラクター 利き酒師 国際薬膳食育師
皆様に食の楽しみを伝えれたらなーっと♪
皆さんと共に健康第一。楽しく美味しく幸せなLIFE TIMEを。。。

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